• +81 (3) 3813 3111

お知らせ

2021.10.16 森准教授が中心に行っているタイと日本の医療を繋ぐプロジェクトに関してトヨタ財団国際助成の採択を頂きました。今後この助成を軸に感染症、生活習慣病、高齢化、地域を切り口に多職種協働の教育、研究プロジェクトを開始します。
日本・タイの長所を学び合い、多職種共同でコミュニティヘルスの改善を目指す教育モデルの構築|Building an educational model for improving community health through collaborative learning: The Japan-Thailand Multidisciplinary International Consortium
https://toyotafound.secure.force.com/psearch/JoseiDetail?name=D21-N2-0029
2021.10.11 【論文掲載のお知らせ】内藤教授が「COVID-19のワクチン効果とブレイクスルー感染について」日本で初めての報告を行いました。|論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.10.08 【論文掲載のお知らせ】入山大希先生による論文「外傷患者における肺血栓塞栓症のリスクファクター」が発表されました。
論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.10.04 【論文掲載のお知らせ】岡本内科クリニック(江東区)との共同研究に関する臨床論文がJournal of Diabetes & Metabolic Disorders誌に掲載されました。論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.08.26 【WEB講演会】東京の総合診療医の世界をのぞいてみませんか︖︕ 2021年8月31日開催
2021.08.10 【論文掲載のお知らせ】COVID-19流行下の肺炎球菌ワクチンの接種状況について調べ、発表しました。論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.08.02 【教育セミナー】八重樫牧人先生「エビデンスに基づく成人の予防医療 2021年版」 2021年8月18日開催
2021.08.02 【教育セミナー】青木眞先生 教育セミナー 抗菌薬の使い方 2021年8月11日開催
2021.07.19 【教育セミナー】長野広之先生「診断におけるキーフレーズとミミッカー~鑑別診断を上手に行うコツ」 2021年7月26日開催
2021.07.17 横川博英先任准教授が参画している、JICA草の根技術協力事業「ベトナム南部における科学的根拠に基づく患者中心の保健医療サービス向上:大学と医師会の連携イニシアチブ」の事業報告会が開催されました。2国間協力の枠組みで、10年以上継続している事業です。
「ベトナム南部における科学的根拠に基づく患者中心の保健医療サービス向上:大学と医師会の連携イニシアチブ」の報告会
2021.07.12 【論文掲載のお知らせ】アジアの病院総合診療医の現状と展望についての論文を、Journal of Hospital Medicine(SHM: 米国病院総合診療医学会誌)に発表しました。日本病院総合診療医学会が計画中の「病院総合診療専門医」についても記載してあります。
論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.07.07 【論文掲載のお知らせ】久代聖子先生を中心に執筆した江東高齢者医療センターでのケースレポートがAmerican journal of medicineに掲載されました。論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.07.01 【医局説明会】第3回目の医局説明会/ミニレクチャー(Zoom開催) 2021年7月7日(水)開催
2021.06.30 【プレスリリース】順天堂大学は4月にスポーツ健康医科学推進機構を設立しました。
その一環として、総合診療科では、来年度からプライマリケア・スポーツ医を育成する総合診療専門医コースを開始します。プライマリケアの領域でも「スポーツと医科学の融合」を目指します。
プライマリケア・スポーツ医を育成する総合診療専門医コースでは、総合診療医としての基礎を身につけながら、スポーツ医学の入り口に触れていただきます。
※現在、後期研修プログラムは調整中です。詳細をお知りになりたい方は見学やお問い合わせをお待ちしております。一緒にプライマリ・ケア スポーツ医学を築いていきましょう!

《お問い合わせ先》順天堂大学医学部総合診療科学講座 上村 公介・齋田 瑞恵【お問い合わせはこちらから
2021.06.28 【教育セミナー】青木眞先生「真菌」 2021年7月14日開催
2021.06.16 【取材】順天堂大学広報楽部門から取材を受けました。取材の内容はこちら↓
日本の医師免許取得を目指す海外の医師を支援する「国際医療人養成プログラム」国際的な視野を持った医療人を育てるために
グローバル化が進む昨今、医療分野でもグローバル化が注目されています。外国人患者さんへの医療ニーズに応えるため、国際的な視野を持った医療人の育成が必要とされています。順天堂の「国際医療人養成プログラム」では、外国の医師免許を持つ医師に対し、日本の医師養成のための医学教育を施し、日本の医師免許取得に必要な知識を習得させることで、日本の医療の国際化の促進を図ります。
2021.05.24 【教育セミナー】和足孝之先生「これからの総合診療のあり方」 2021年6月30日開催
2021.05.20 【入局案内】第2回 順天堂大学総合診療科学講座 入局説明会/ミニレクチャー
2021年5月26日開催
2021.05.12 【プレスリリース】順天堂大学と株式会社ジョリーグッドが感染症診療VRを共同開発 実際の「COVID-19診療病棟」を舞台に高精度VR実習を医学生らに提供
2021.05.06 【教育セミナー】青木眞先生「感染症診療の原則②」 2021年5月19日開催
2021.05.06 【教育セミナー】齋藤学先生「日豪のRural Generalist Training」 2021年5月18日開催
2021.04.28 【国際医療人養成プログラムのご案内】詳細は【こちら】
2021.04.26 【論文掲載のお知らせ】横川博英先生 内臓・皮下脂肪蓄積と糖尿病との関連論文が、Diabetology & Metabolic syndrome誌に掲載されました。論文はこちら
2021.04.20 【論文掲載のお知らせ】順天堂医院COVID-19入院チームの先生方が作成した論文がPLOS ONEにPublsihされました。引き続き多科にわたる研究協力ができればと思っています。論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.04.20 【論文掲載のお知らせ】順天堂大学の医療関係者のCOVID-19に対する抗体保有率を解析した総合診療科・福田洋教授の論文が掲載されました。昨年夏の段階で0.34%が感染していましたが、COVID診療チームでは0%でした。医療現場での感染対策が有効に行われていることを証明しています。論文はこちら | 詳細はこちら<研究業績>
2021.04.19 【入局案内】第1回 順天堂大学総合診療科学講座 入局説明会 2021年4月28日開催
2021.04.05 【TOKYO HIV MEETING】 2021年4月23日開催
2021.04.03 【教育セミナー】青木眞先生「感染症診療の原則1」 2021年4月14日開催
2021.03.27 宮上泰樹先生が分担執筆を行った商業誌が発刊となりました。
➀ 日経メディカルオンライン(nikkeibp.co.jp):「患者は糸が切れたように崩れ落ちたのです」「自分がイケてると思う時こそ立ち返ることが大事」という後期研修医向けのメッセージを込めています。
➁ Medicina(メディチーナ) :2021年 増刊号 特集「救急診療 好手と悪手 」
HIVと伝染性単核球症について担当しました。
➂ レジデントノート:増刊Vol.23 No.2「症候診断ドリル~エキスパートの診断戦略で解き明かす必ず押さえておきたい23症候」発熱について担当しました。
2021.01.28 【教育セミナー】①HIV Research ②Update in HIV Treatment and Prevention 
2021年2月9日開催
2021.01.25 【無料Web講演会】"Let’s solve a clinical case using the Problem Based Learning (PBL) way: a workshop." 2021年2月21日開催
2021.01.25 【教育セミナー】青木眞先生「梅毒、性感染症」 2021年2月10日開催
2021.01.23 【講演会】加藤俊介先生「Precision Medicine時代のがん医療」 2021年2月16日開催
2021.01.14 【論文掲載のお知らせ】「研修医の基本的臨床能力とGMローテーションとの関連性」
総合診療科併任の西崎先生らの研究です。全国の臨床研修病院で調査を行い、初期臨床研修医の基本的臨床能力評価試験(GM-ITE)のスコアと総合診療科研修の関連性を評価しています。2016~18年にJAMEP基本的臨床能力評価試験を受験した初期研修医1万1,244人を対象とした多施設共同横断研究です。研究方法として、教育環境(病院情報を含む)とGM-ITE総合スコアとの関連をマルチレベル分析にて評価したところ、総合診療科研修とGM-ITEスコアの間には正の相関がありました。初期研修医の基本的臨床能力向上のために、総合診療科での研修を勧めます。
Impact of general medicine rotation training on the in-training examination scores of 11, 244 Japanese resident physicians: a Nationwide multi-center cross-sectional study Yuji Nishizaki, Taro Shimizu, Tomohiro Shinozaki, Tomoya Okubo, Yu Yamamoto, Ryota Konishi, Yasuharu Tokuda BMC Med Educ. 2020 Nov 13;20(1):426.
2021.01.03 【2020年 本郷院長賞の表彰について】
『2020年に貢献した部門として総合診療科が院長賞の表彰を受けました!本年も医局員全員で精進したいと思います。』
2020.12.24 【プレスリリース】性感染症のセルフチェックができるアプリ「STI OMOIYARI」を公開。
プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000249.000021495.html 
性感染症(Sexually Transmitted Infections:STI)の受診促進や予防、罹患リスクのデータ集積を目的とした、性感染症セルフチェックのためのスマートフォンアプリ「STI OMOIYARI」のiOS版を開発し公開しました。本アプリは、医学研究をサポートする目的で開発されたAppleのアプリケーション専用フレームワーク「ResearchKit®」を使用し開発しています。
近年、国内における性感染症(STI)の蔓延が問題となっています。特に、梅毒患者は急激に増加しており、また、HIVの新規感染者については、先進国で唯一、増加に歯止めがかからない状況です。
性感染症は疾患の性質上、受診をためらう患者も少なくなく、それが病状の進行や感染者の拡大に繋がっています。また、A型肝炎・B型肝炎・尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス感染症)などの性感染症はワクチンで予防可能であるにも関わらず、ワクチンの認知度は低く、予防に役立っているとは言えない状況です。
今回の性感染症セルフチェックアプリ「STI OMOIYARI」では、性感染症の受診促進や予防とともに、より多くの性感染症に罹患された方からデータを回収し調査を行うことで、今後の予防法や治療法向上へつなげることを目的としています。
詳細はこちら「STI OMOIYARI」
2020.12.11 【漢方薬講演会】「総合診療科と漢方」 2020年12月16日開催 講演者:寺澤捷年先生
2020.11.29 【教育セミナー】「結核」 2020年12月15日開催 講師:青木眞先生
サクラ精機(株)学術顧問
2020.11.11 【教育セミナー】「11月熱」を見逃すな!つつが虫病の多彩な臨床像について 2020年11月26日開催 成田 雅先生(沖縄県立南部医療センター 感染症科)
2020.11.04 【オンラインセミナー】Dr. Lawrence M. Tierney Jr. ONLINE CASE カンファレンス 2020年12月5日開催 Dr. Lawrence M. Tierney Jr.(カリフォルニア大サンフランシスコ校内科学教授)
2020.11.02 【オンラインセミナー】<さんぽ会11月 月例会>第267回 ONLINE「プレゼンティーイズム」 2020年11月12日開催 武藤孝司先生(獨協医科大学名誉教授・栃木産業保健総合支援センター所長)
2020.11.01 【共同研究・教育セミナー】「インフルエンザの咽頭濾胞の特徴とAI解析について」2020年11月17日開催 福田芽森先生(アイリス株式会社 臨床開発部)
2020.10.15 【論文掲載のお知らせ】脂肪塞栓症は整形外科外傷などの後に発症する稀な合併症ですが、どのような外傷が発症リスクになるか、あまり分かっていません。今回、日本外傷データバンクを利用し、四肢の開放骨折が特にリスクであることを発表いたしました。
A Risk factors of fat embolism syndrome after trauma: a nested case-control study using a nationwide trauma registry in Japan.
Takako Kainoh, Hiroki Iriyama, Akira Komori, Daizoh Saitoh, Toshio Naito, Toshikazu Abe. Chest Published:October 12, 2020
2020.10.05 【論文掲載のお知らせ】性行為感染症と診断されても、HIV感染症の検査が施行されないことが少なくありません。この問題を解決するために、A型肝炎・B型肝炎・梅毒などの検査が陽性の場合、HIV検査を促す警告画面が出るシステムを本郷の電子カルテに構築しました。このアラートシステムがHIV感染症の早期発見に繋がることを論文発表いたしました。
A preliminary analysis of the performance of a targeted HIV electronic medical records alert system: A single hospital experience.
Toshio Naito, Kanako Endo, Shinichi Fukushima, Mai Suzuki, Yukiko Fukui, MizueSaita, HirohideYokokawa. Journal of Infection and Chemotherapy, 2020【PDFはこちら】
2020.09.21 Journal of General and Family Medicine に「Serum zinc concentrations and characteristics of zinc deficiency/marginal deficiency among Japanese subjects」が掲載されました。
本研究では、当院人間ドックの受検者を対象に血中の亜鉛濃度を評価し、一般健常人の亜鉛欠乏の現状を調査しました。
その結果、男性では46.4%、女性では39%が亜鉛濃度80以下の欠乏・境界型欠乏でした。男性では、年齢とともに欠乏・境界型欠乏の割合が増加しますが、女性では変化を認めないといった奇異的な男女差を認めました。飲酒歴や栄養状態が亜鉛の欠乏に有意に関連していました。
本研究は2056人という比較的大規模な検討であり、潜在的な亜鉛欠乏の実態を明らかにした日本で初めての研究です。皆様の診療に役立てていただければ幸いです。
2020.09.21 「総合診療医に向けたHIV感染症の早期発見と早期治療推進のための教育プログラム」
について論文を作成しました。
2020.09.16 【オンラインセミナー】「これからの総合診療医への期待」2020年10月12日開催
佐々江龍一郎先生(NTT東日本 関東病院 総合診療科)
2020.09.16 【オンラインセミナー】「Tokyo HIV Meeting」2020年10月2日開催
講演1「HIV診療101」今橋真弓先生
国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター 感染・免疫研究部感染症研究室長
講演2「COVID-19パンデミックと薬剤耐性(AMR)対策」具芳明先生
国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター 情報・教育支援室長
2020.06.03 順天堂大学医学部総合診療科 入局説明会のご案内
(2020年6月10日開催:Zoomを使用して開催)
2018.09.13 研究活動を更新しました。「タブレット端末を用いたAI問診の有効性評価についての研究」